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このコーナーは店長の経験を生かし皆さんに、「こんな練習をするといいですよ」とか、「こうするとよくなりますよ」などのアドバイスをご紹介したいと思います。
このコーナーをご覧になっている方からのご意見・ご感想・ご質問をお待ちしております。
ご質問にはお答えしますよ!!
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最近、よ〜く思ってる事があります。皆さん「素振り」したことあります?ありますよね。何百回なんてはしなくても結構です。自分がベストショットを決めたつもりで振ってみてください。おそらくそう思って振ると振り切れているはずです。ですが、実際コートに立ちラリーをすると先程のイメージできてるスゥイングとは別物になっていることが非常に多いんですよね。原因は「ミスしたくない」「コートに入れなきゃ」などのネガティブな考えや「イメージがなくなってしまってる」「打ち方を気にしてる」というような事じゃないでしょうか?なんて偉そうに言ってる私もそうなんです。
そこで私が考えた事は「とりあえず、振り切れ!ミスしてもイイからベストイメージを忘れないように!」と言う事。結果が良いか悪いかはわからないわけですよ、打ってみないと。打つ前から悪いイメージ・消極的な考えでは打てるショットも打てません!!気持ちいいテニスを心がけて前向きな考え・グッドなイメージで思いっきり楽しんじゃいましょう!(^^)

久々の登場です。シングルスにおける4つのプレイスタイルの中からあ なたはどれを目指すか決まりましたか?今回はグランドストローカーに注目します。
オーストラリアンオープンを制したアガシ&カプリアティはすごいス トロークを打ってましたね。なにがすごいってインパクトの形にほとんどズレがなかった。あれは参考になりましたよ。通常、私達アマチュアレベルでのミスは
イメージの形と実際の形にズレが生じたときです。そのズレを簡単に直せないので同 じイージーミスを繰り返すことになるのです。そのズレをどう修正し、イメージ通りに
打てるようにするのか?そのヒントがアガシ&カプリアティに隠されていましたよ!まず、自分とボールの距離がちゃんと取れること。なに当たり前の事を・・と思った方も多いでしょうが、これは非常に重要です。特に横方向よりも縦方向の距離に注目してください。
自分のプレイを思い出しましょう。ミスをしてしまった時、振り遅れていませんか?あるいは思った以上に早く振っている事ありませんか?こういうミスはだいたいが縦の距離感がつかめていないからです。それではこの手のミスをなくす為にどうすれば良いのか?まずインパクトのポイントと自分の体との距離感がイメージ出来ていて、尚且つ、実際相手が打ってきたボールに対してインパクトはここだ!!と瞬時に判断出来な
くてはいけません。「ボールを見る」のはラリーをしていれば当たり前ですが距離にも注目しておきましょう。「ボールを観る」ともいいますから・・
・。ボールを観ていないとイメージは出来ていても「判断出来ない・していない」と いう状態になり、それがミスにつながり、ミスを繰り返すことになってしまいます。
今回のアガシ&カプリアティはその能力に非常に長けていたように感じました。テニスプレイヤーすべてに大切なことですが、最強のグランドストローカーを目指すなら特に注意しましょう!これでミスがぐぅ〜んと減
りますよ・・・・・

今回、初級の方に注目していただきたいことは『準備を速く』するという動作です。
例えばグランドストロークをしている時、相手の打ったボールが自分のコートにバウンドしてから準備に入ったりしてませんか?上記の中 ・上級でも述べていますが、「ボールを見る」ではなく『ボールを観て』ください。ボールを見ている方は準備が遅くなりがちです。相手の打ったボール
からは【どんな軌道でどのくらいのスピードでどの辺にバウンドしそうか・・・・】 などの情報が発せられています。その情報を観察する(ボールを観る)事で頭の中に入れてみましょう。最初は難しいと思います。ですが慣れてくると、
「じゃあこのくらいで準備をすればOK」というタイミングが自然と判断出来るように なってきますよ。上手くいかなくてもくじけちゃダメダメ!ちょっと考えてボールを打つようになるとかなりのレベルアップができます!!今が大事なと
きです。「ボールを観て」「準備を速く」してみましょう。
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